リールについて

リールはベイトとスピニングがありますが、最近メインに使っているのはスピニングです。

メンテナンスの場合、スピニングよりベイトの方がメンテナンス回数が多いですね。

やっぱり、ベアリングの使用を考えると、スピニングよりベイトの方が多く負荷がかかっていると思います。

スピニングは投げる時はベアリングは使わないけど、巻くだけですからね。

ベイトは、投げると巻くでスピニングの2倍使っているからです。

でも、最近はどちらもメンテナンスは釣行ごと、もしくはトーナメントごとにやっています。

なぜなら・・・

最近ベイト(アンタレス)が調子が悪いからです。

ベアリング・・・怪しい?

でも、飛距離は抜群に良いんです。

本当なら、交換が必要かと思われますが、もう少し使いたいです。

そのため、メンテナンスはこまめにします。

最近は、全分解メンテができるようになったんで、ギヤとベアリングはもちろんのこと、ドラグまでメンテナンス可能になりました。

ドラグですが、ベイトにスピンニング用のドラググリスを使っています。

何故か?

ベイトフィネスって流行りだしましたね。

しかし、ドラグは今まで通りのガチだと・・・ラインブレイクになりますね。

クラッチ切って、入れてのやりとりでカバーできるかと思っていたんですが、突然の魚の突っ込みに対応できる人間て何人いるんでしょう?

俺は無理っす。

だから、ドラグもスピニング並みにスムーズかつ要所で効く仕様の方が良いと思います。

それなので、ドラググリスは、ステラと同じものを使っています。

この前の榛名湖で、ラバージグでかけた魚もスムーズなドラグに助けられています。

さらに、スピニグにももちろん使えますね。

みなさんも、いかがですか?

ちなみに、シマノの純正ドラググリスは、840円(税込)と安価で、仕様回数も、ほぼ一生分あるかと思います。

購入については、お近くの釣具屋さんで注文してください。

パーツとして売られていますので、店頭には置いてありません。

以上、リールについてでした。
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