魚探振動子の取り付け

久しぶりにDIYネタです。(笑)

榛名湖で釣りをする皆さんは、ローボートに魚探の振動子を取り付ける際は、クランプ型の取り付け金具に振動子を取り付けて使っていると思います。

99111320.jpg

こんな感じのです。

俺も使っていました。

しかし、海外のアルミ製のヤツで10年くらい使ってたら、ネジ山がダメになりまして、閉まらなくなりました。( ;∀;)


それが群馬チャプター第3戦のプリプラの時でした。( ;∀;)

で、とりあえず魚探がなければ、どうにもならないんで以前に自作した吸盤式の取り付け金具を急きょ制作しました。

ちなみに、俺が使っている魚探はローランスのELITE‐5なんで、スキマー型の振動子です。


20160720181632891.jpg

100×100mmの三角形に作りました。


20160720181654668.jpg

家にあった0.5mのアルミ板と吸盤で作ったので、かなり貧弱な出来でしたが、手漕ぎボートぐらいじゃ全く問題なかったです。



しかし、取り外しのたびにアルミ板が曲がるんで、作り直すことに・・・



今回はお金をかけて~


20160720181706561.jpg

サンデーPETの2mmです。


これを~


20160720181720445.jpg

こんな感じにカット(120×120mm)して~( ´∀` )



20160720181738533.jpg

穴をあけて、吸盤を取り付けるだけ!



20160720181750681.jpg

前よりは強度も十分ですね。(笑)




振動子を取り付けて完成!



20160720181808087.jpg


20160720181823524.jpg


20160720181837917.jpg


ちなみに、この振動子は、懐かしいEAGLEの振動子です。

ちょっと壊れていますが・・・(;´・ω・)



実は、あるお方のご厚意によってEAGLEのフィッシュストライク2000Cが届きまして、榛名湖用のメイン魚探として使うことになりました。

前のElite‐5は、バスボートのリア魚探に移植しました。



これで、榛名湖も野尻湖もバッチリですw
スポンサーサイト