なんだかんだでお久しぶりです。

このブログを楽しみにしてくれているコアな人(たぶん、いないだろうけど)のために・・・

すんません。m(_ _"m)

このブログを始めて、一番放置しました。

なので、見てい入てくださる方のために・・・

シークレット公開(笑)

その前に、今年の榛名湖のヒットルアーからのシークレットを公開したいと思います。

まぁ、基本的には俺にシークレットは存在してませんが(笑)。

あっ・・・写真はないです。(;´・ω・)



まず、今年の一番活躍したルアーについて。

榛名湖の春は、ジグヘッドのスイミングが基本ですが、その他に表層系のパターンもあります。

なので、春は・・・

PDLのスーパーリビングフィッシュのジグヘッド

ProfessorのソアリンシャッドⅡのジグヘッド

表層系のハンクルのジョーダンもしくは、イマカツのレーシングワカサギ

に限ります。

ジグヘッドは0.9gが基本で、シャロー(1m~)をスイミングで釣ります。

さて、これらの使い分けですが、春はバスが活発に動き出す時期ですので、シャローに産卵で差してきたワカサギを捕食するバス狙いでジグヘッドを使用するのは当たり前ですかね。

で、0.9gという軽いのを使うのは、産卵直後の弱ったワカサギを演出するために移動距離を抑えるための軽さで、それでいてサーチする飛距離を稼げるワームとウェイトのぎりぎりのセッティングです。

ソアリンシャッドⅡだと、かなりの飛距離が稼げます。

それと、スーパーリビングフィッシュとソアリンシャッドⅡの共通点と差にキモがあります。

その辺は・・・後日(笑)

あと、表層系ですが、過去のチャプターで準優勝になったものの、他選手よりも確実にバイトが多かったのも表層パターンのおかげです。

春のワカサギの産卵が終わると当然に死にかけワカサギが増えます。

バスは捕食しやすいそのワカサギを狙っているわけです。

榛名湖のようなワカサギレイクは、顕著にその傾向がでます。

なので、それを狙ったわけですが・・・この後にキモがあります。

まずは、天候。

そして、場所。

更に、時間。

最低この二つが絡まないと、春爆はあり得ません。

榛名湖を知っている人ならピンとくるでしょう。

榛名湖はストラクチャーが乏しいです。

春ならウィードすらないですからね。

なので、これらの要素が絡んで爆発するわけです。

秋も同様です。

そのあたりを詳しく話たいのですが・・・

もうちょっと経ってからにしようかと。(;´・ω・)

気になる方は直接聞いてください。




という、ことで年末に向けての締めの第一弾でした。(笑)

今年もチャプターの盾がもらえて良かったwww
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