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久しぶりの野尻湖

久しぶりの釣ネタです。

先週の土曜日に野尻湖に行ってきました。

なぜ、遅くに更新したかというと・・・

先週の日曜日(10月7日)は、中部・信越ブロックチャンピオンシップが行われたんです。

その前日プラクティスのお手伝いに行ってきました。

ここで説明です。(;^ω^)

俺は、参加の権利はあったのですが、諸事情で参加できないので・・・


せめてお手伝いでも・・・


釣りがしたい!


ということで、無理やりお願いしました。(笑)


201810071804301ca.jpg

赤イーグルさんに(笑)

本当に感謝しています。(o*。_。)oペコッ



釣りの内容は、割愛します。


詳しくは、赤イーグルさんのブログで~(笑)


ただ・・・


DSC_1508.jpg

ランバージャックのオムカツカレーという裏メニューを頂いて・・・

超~美味かった♪( ´∀` )


で、釣りの方は・・・



20181008205328d9e.jpg

こんなのや・・・



20181008205443575.jpg

こんなのを釣らせてもらいました。( ´∀` )

ちなみに、リグはソアリンシャッドⅡのライトキャロです。

1.8インチのノーマルのブラックが効きましたね♪



20181008205531954.jpg

当然、赤イーグルさんも釣られていました。


で、当日の結果は・・・


こちら


相当厳しかったようですね。(;^ω^)

出なくて(出られなくて)正解だったようです。

俺の実力でどこまで行けたか・・・(;^ω^)

でも、参会してればラッキーもあったかも?と思うと残念でなりません。(笑)

来年も権利を獲って、参加できるよう頑張りたいと思います!

ソアリンシャッドⅡの縦割りチューン

大変ご無沙汰しております。

仕事が忙しかったり、色々とありまして更新が滞ってました。

先日も久しぶりに榛名湖に行きましたが、何もなく記事にできなかったので・・・(;^ω^)

今回はソアリンシャッドⅡの縦割りチューンについて公開します。

この縦割りチューンは、Professor代表が考え付いたお手軽チューニングです。

ダウンショットで物凄い威力を発揮してるようです。

『教授』の釣り日記


で・・・


その縦割りとは何ぞや?


ということで、その作り方を公開です。(笑)
※Professor代表了承済み


ちなみに作り方は、Professor代表とはちょっと違います。


なぜなら・・・


俺が不器用だから(笑)



なので、俺流の作り方です。



tatewari (5)

まずソアリンシャッドⅡを用意します。(写真は2.3インチ)

それと、カッターの刃。(代表はハサミで切ります)

お勧めはオルファの黒いヤツの大です。

切れ味が違います。
※メチャクチャ切れるので、指を切らないように気を付けてください。


tatewari (6)

ソアリンシャッドⅡのしっぽの部分の真ん中に刃先を刺します。



tatewari (1)

右手でカッターの刃を持って、ワームがずれないように刃先を立てて抑えます。

ソアリンシャッドⅡが真っすぐになるように、左手で調整して、ワームを伸ばすように、やや引っ張り気味にするのが真っすぐ切るコツです。


tatewari (2)

位置が決まったら、ゆっくりと押し切ります。


tatewari (3)

ソアリンシャッドⅡの開きができます。(笑)

テールの部分が切れていないので、ゆっくりと割いて切り離したら・・・


tatewari (4)

切った先端をライターで炙って、丸みを出したら完成です。
※お好みで腹の部分に丸みを持たせてもいいです。

ワームが右や左に反ってる場合は、その部分を軽くライターで炙ると真っすぐになります。

これをダウンショットのミドストで使うのですが、ロッドアクションは微振動で中層を泳がすやり方です。

大きいストロークのシェイクだと暴れすぎて釣れません。(それがいい場合もあるでしょうが・・・(;^ω^))

見えバスにも一発で食わせる縦割りチューン。

是非お試しください。

すみません

だいぶ放置してます。

仕事が忙しいです。

そして、このブログアプリが使えなくなって・・・めんどい‼️

なので、釣りに行ったことも書くのができてません。

そろそろ引っ越しかな~(^^;

見てる人は、ほぼいないと思われるので、やめるのもアリかな?(笑)

という事で、更新は、暫くあまり期待しないで下さい。

ソアリンシャッドⅡのライトキャロについて

俺のソアリンシャッドⅡのライトキャロについて説明させていただきます。

主に使うのはこの2サイズ。



1.8インチ(上)と2.3インチ(下)

これらをライトキャロで使う際のタックルですが、以下の通りです。

ロッド 6.8~6.10ft UL~Lのソリッドティップ

ライン 3Lb(秋は2.5lb)

リーダー 0.6号(サンライン)を1.5m

シンカー 2.2~2.4グラム

フック #8

です。

で、ここからがシークレット?(笑)

フックはこれを使ってます。

DSC_1340.jpg

1.8インチ兼2.3インチ用


DSC_1304.jpg

1.8インチ用

ファイナルフィネスは、ラインアイまでワームに入れることでズレづらくていいですね♪

フォグショットはTCコートがしてあるため、非常に滑りがよく、ワームもズレやすいので・・・


DSC_1342.jpg

フックにスレッドを瞬着で止めで捲いてます。

これによりズレにくくなります。

そして、フックのさし方にも肝があります。

DSC_1335 (1)

このように背中側に針が出るように通し刺ししています。(2.3インチにフォグショット#8)

前は、マス針でちょんがけしていましたが、フッキングが悪くバラシが多かったので、このようにしました。

これでいて、根掛かりはほぼないのがソアリンシャッドのバランスが良い証拠です。

必ず腹側が着底してくれます。

もしも引っかかっても、無理に引っ張らなければ、逆側に移動してほとんど回収できます。

ちなみに、先日の野尻湖チャプターでは、このセッティングでショートバイトでもノーミスでバスが獲れました。



さて、動かし方ですが、基本は着底後のずる引きのみです。

シンカーが着底してから、ワームが底に到達するまでリーダーにもよりますが約10秒ほど待ちます。

そこからずる引くだけです。

よく『ソアリンは回っちゃう』と言われますが、それが回らない速度で引くのが最大のキモです。

大体1cmを2秒で引くイメージですかね?

で、10cm引いて止める。

そして引くの繰り返し。

なので、ソアリンのライトキャロができれば、どんなワームでもライトキャロで釣れます!

ソアリンシャッドⅡのライトキャロは、アングラーを育てます!

ちょっと大げさですかね?(笑)

でも、その速度がキモなんです。

これが、ノーマルのソアリンシャッドの使い方です。



ということは?

そうです。

今年の夏に新色が出ます。

それも・・・


ノンソルト!


これは、ノーマルのソアリンシャッドでも浮力が高いので浮き気味ですが、ノンソルトは完全に浮きます。

なので、フックセットも変わります。



DSC_1256.jpg

フックを下向きに付けます。

これをノーマルと同じにすると、フックの重みでひっくり返るので、こっちの方がお勧めです。

なぜなら、引いたときにラインにルアーが引っ張られて沈むのですが、この方が自然にした方向に泳いでくれるからです。

ずる引くやり方はノーマルと同じですが、ノンソルトは・・・



ステイがキモです。



ほぼ、置いとくだけでバイトします。

なので、アタリは全く竿には出ません。



気が付いたら食ってる・・・

ラインが走ってる・・・

捲いたら釣れていた・・・



そういう釣りです。(;^ω^)


ほぼ餌釣りです。(笑)


なので・・・



DSC_1250.jpg

全部飲まれます。(;^ω^)


ノンソルトは浮いているが故、リーダーの分走られたり、飲まれる時間を与えています。

なので、バラシはほとんどないです。

ただ、釣るたびにラインの結び変えが面倒になります。(笑)



そして、ノンソルトの出しどころですが・・・


通常の場合は、ノーマルのソアリンシャッドで十分です。

ただ、一番キツイ場合・・・


晴天、無風、ハイプレッシャー


この時には、ノンソルトが効果を発揮します。

先日の野尻湖チャプターの時に9時以降の晴天、無風になり、当然プレッシャーも高く、バイトが遠のいた時にノンソルトを使ったら2連続バイトが獲れました。

もちろん、プリプラでは釣れ過ぎて・・・使用禁止にしたほどです。

そういうタフな状況を打開してくれるルアーです。

また、ウィードエリアにおいても、ウィードの上にサスペンドさせることもできるので、夏の榛名湖の釣りにもってこいなのでは?

これから試したいと思っています。



ここに挙げたのは、俺個人が1か月ほど使った感じなので、今後もいろいろと試して使ってみたい思います。

是非、皆さんも試して使ってみてください。

また新たな発見があったらブログにアップします。( ´∀` )

野尻湖チャプター第2戦

すんません。

色々と忙しくて、更新が遅れました。(笑)

さて、先日の野尻湖チャプター第2戦のご報告です。

その前に、散々プリプラしておきました。(笑)

ほぼ週2で野尻湖に通って、バスの居場所を特定して、どのルアーに反応するのか?を1か月かけて調べました。

で、俺の結論ですが、岬回りのアフター回復がデカい!

それらが、ソアリンシャッドⅡのライトキャロにイージーに食ってくる。

さらに、人的プレッシャーが掛かったり、晴天無風でもソアリンシャッドⅡのライトキャロに食ってくる。

それも、圧倒的なバイト数で。(笑)

ということでした。


俺が一番のエリアとしたのは、琵琶が崎。

その他としては、菅川のフラット9~10m、カトリックの9mでした。



で、当日。





お世話になっているスピンネーカーさんの人達ですが・・・




DSC_1327.jpg

野尻湖最強と言われる、ガイド兼プロの五十嵐誠氏が参戦。

最大のライバルです。(笑)



で、参加者66名のフライト抽選にて・・・最終フライト。( ;∀;)

もう、どうにでもなれ!作戦です。


だがしかし!


琵琶が崎に入ることができました。

そして、1投目から釣れて・・・8時前にはリミットメイク。

その後に入れ替えもすぐにできて8時半には余裕の状況。(笑)

でも、風が無くなったら全く何もなく・・・(;^ω^)

砂間岬行ったり、カトリック行ったりと時間とガソリンを使いましたが、何もなく。

11時になって風が吹きは始めたタイミングで琵琶が崎に戻って、2本追加して、入れ替えして・・・帰着。



結果・・・



DSC_1334.jpg

2842gでした。

まぁ、予定より若干多い感じ?

でも、結果は20位でした。

3キロ超えても12位どまりとか。

どんだけレベル高いんだ?



ということで、今年のチャプター戦はすべて終わりました。

でも、なんか野尻湖チャプタの年間順位が・・・



Screenshot_20180624-194151.png

笑っちゃうw


というか、最終戦まで頑張りたい!

と思ってしまったけど、これでおしまい。

ナスがあるから仕方ないです。

次に出られるとしたら・・・

中部・信越ブロックチャンピオンシップ

それも仕事次第ですが。

ということで、今年終了です。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

次は、雨が降ったら榛名湖の状況を上げたいと思います。

晴耕雨読

ならぬ

晴耕雨釣です。(笑)


ということで、今後もよろしくお願いします。



追伸

ソアリンシャッドⅡのライトキャロについての説明も書かせていただきます。

何せ・・・新カラー(モデル)が出ますんで♪

マジでヤバいって!

半端ないって!(笑)